ソデイカの漁期に関する周知について

    
 

  今期のソデイカの操業期間は、令和5年12月1日から令和6年5月31日までとなっています。

 11月30日までは禁漁となっておりますので、ご協力よろしくお願いします。

  また、旗流しの漁具については、これまでどおり海岸線から50海里以内は予備を含めて

 30本以内50海里以遠の海域では予備を含めて50本以内です。

  なお、沖縄海区での「はえ縄漁業」は、全面的に禁止となっています。

 詳しくはこちらまで👉
ソデイカの漁期について

 🦑 ソデイカノ漁業者向けチラシ / ポスター



                  以上 / 沖縄海区漁業調整委員会




       ソデイカ漁に従事する漁船の海難防止等について 
   
  
令和 5年 12月1日から、ソデイカ漁が解禁となります。

   ソデイカ漁に従事する漁船は海難防止のため、次の事項について注意してください。

 1、出漁前の注意事項
 ・操業計画書を漁協に提出

 ・船体・機関・無線の十分な点検の実施

 ・気象・海象の確認

 ・連絡手段の確保

 ・連絡手段がない場合、連絡手段をもっている漁船とのグループ操業に努める

・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・

 2、操業中の注意事項
 ・救命胴衣(ライフジャケット)の常時着用

 ・漁協無線局、家族等へ1日1回以上の定時連絡の実施

 ・荒天が予想される場合の早期避難

 ・僚船同士の定時連絡の実施

 ・位置の確認及び常時見張りの徹底

 ・過重労働とならない操業計画の作成






沖縄海区漁業調整委員会から、「ソデイカ漁業」及び「マチ類の保護区」に関するお知らせ

  
  ☆ ソデイカ漁業について

   沖縄海区漁業調整委員会指示に基づき、ソデイカ漁業は下記のとおりとなっています。

   ※ 50海里以内の海域でソデイカ旗流し漁業を行う場合の旗の数は、30本以内と定められています。
   ※ 50海里を超える海域で操業する場合の旗の数は、50本以内と定められています。
   ※ ソデイカ延縄漁業は承認船以外、禁止されています。

  ☆ マチ類の保護区について


   沖縄海区漁業調整委員会指示に基づき、マチ類の保護区を5ヶ所設置しています。

    ※ 禁漁期間は下記のとおりとなっています。 

       「第2タラマタイ」     周    年
       「オキノナカノソネ」    3月~7月
       「ミンナキタ」       3月~7月
       「北タイキュウソネ」   5月~11月
       「イチャビラー」      7月~9月

    
    ※ 平成30年4月に、「ミンナキタ」の禁漁期間が変更されていますので、ご注意下さい。

    
 マチ類資源保護区の概要

     漁業者の皆様におかれましては、安全操業を心がけ、本委員会指示の遵守をお願いします。



                           以上 /  沖縄海区漁業調整委員会




27Mhz 27.524Khzの運用方法について

  
   
27Mhzの指定周波数27.524khzは、全国共通の遭難、及び緊急時専用周波数と
 なっています。
  各船、遭難、及び緊急時における無線連絡手段を確実に把握しておきましょう。


   
27.524khz 操作方法 👉  ・  

                                以上/ 沖縄県漁業無線協会






 【入札結果】令和5年度沖縄県漁業無線通信機器換装工事に係る一般競争入札公告について


 入札結果

 令和5年7月27日に実施した入札結果は以下のとおりです。


 1. 落札を決定した日

  令和5年7月27日


 2. 落札者の名称及び所在地
  有限会社興発電子産業 代表取締役 玉城 正利
  沖縄県宜野湾市宇地泊二丁目37番1-202号マサミツビル


 3. 落札金額
  316,800,000円(消費税込み)



 1.工事名

 令和5年度沖縄県漁業無線通信機器換装工事

 2.工事場所

 一般社団法人沖縄県漁業無線協会 沖縄県漁業無線局(糸満市西崎 1-4-11)

 3.工事種別

 電気通信工事

 4.入札等の方法

 一般競争入札

 5.入札日時・場所

 (1)入札会場:一般社団法人沖縄県漁業無線協会 講習者室(糸満市西崎 1-4-11)

 (2)入札開始時間:令和5年7月27日(木曜日)午後2時

 6.参加資格登録申請書受付日時

 (1)提出期限:令和5年7月20日(木曜日)午後5時まで

 (2)提出先:一般社団法人沖縄県漁業無線協会(糸満市西崎 1-4-11)

 (3)提出方法:持参又は郵送(提出期限必着。配達が確認できる方法で送付すること。)

 7.入札及び契約担当部署

 一般社団法人沖縄県漁業無線協会 総務課

 〒901-0305 沖縄県糸満市西崎 1-4-11

 電話:098-840-3566 FAX:098-840-3576


 関連資料

  ・質問書に対する回答

   質問受付期限までに受け付けた質問書に対する回答は以下のとおりとです。

   回答(令和5年7月19日)


 ・ 一般競争入札公告文

 ・ 仕様書等

 ・ 図 面








 

【入札結果】令和5年度沖縄県漁業無線通信機器換装工事監理委託業務に係る一般競争入札について


入札結果

 
令和5年7月27日に実施した入札結果は以下のとおりです。

 1. 落札を決定した日

  令和5年7月27日


 2. 落札者の名称及び所在地
  株式会社沖縄エネッテク  代表取締役社長 仲尾 理
  沖縄県浦添市牧港五丁目2番1号


 3. 落札金額
  2,640,000円(消費税込み)




 

 

一般競争入札に付する事項

1.  件 名:令和5年度沖縄県漁業無線通信機器換装工事監理委託業務

2.  仕 様 等:入札説明書による

3.  履行期間:契約締結の日から令和638日まで

 

一般競争入札参加資格申請書等受付期間

令和5720日(木曜日)午後5時まで

 

入札の日時等

1.  日 時:令和5727日(木曜日)午後2時30分

2.  場 所:一般社団法人沖縄県漁業無線協会 講習者室(糸満市西崎1-4-11

 

関連書類

 ・入札公告

 ・入札説明書

 ・契約書(案)

 ・特記仕様書

 ・入札参加資格登録申請書等

 ・入札保証金説明書

 ・入札書、委任状、質疑応答書
 ・図面
 

 








令和5年度 海の事故ゼロキャンペーンについて

    令和5716日~31日の間、「海の事故ゼロキャンペーン」となっています。

  各船次の項目に注意して下さい。

 1.海中転落時の救助の為、操業中、航行中のライフジャケットの常時着用。

 2.海難防止の為、居眠り防止や、操業中、航行中の常時見張りの徹底。

 3.無線又は船舶電話等による連絡手段の確保。

 4.船舶間コミュニケーションの促進。

 5.一日1回以上の定時連絡の励行。

 6.事件、事故の際の海上保安庁118番の有効活用。

 7.海上保安庁「海の安全情報ホームページ」の積極的な活用。

   各船、安全確保に努めて下さい。



   ※ 海の事故ゼロキャンペーン


                  以上 /沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議








令和5年度 一般社団法人沖縄県漁業無線協会 通常総会開催

    令和5年616日(金)に、令和5年度一般社団法人  沖縄県漁業無線協会の通常総会を開催しました。
総会では、第1号議案から第5号議案まで審議され、
全ての議案及び付帯決議が承認されました。






 沖縄県水産公社    イマイユ市場  
 地方卸売市場
 令和4年10月11日(火) 糸満西崎にて初セリが行われました
   
   
  




 

 糸満漁港に高度衛生管理型荷捌施設新築 完成!!

産地市場の移転等に伴う新たな荷捌施設が2022年3月 糸満漁港北地区に完成しました。
2022年10月から供用開始予定となっております。




提供 : 沖縄県水産課







 

【入札結果】令和4年度沖縄県漁業無線通信機器換装事業実施設計委託業務に係る一般競争入札
      について

 

入札結果

 令和4830日に実施した入札結果は以下のとおりです。

 

1.  落札を決定した日

令和4830

 

2.  落札者の名称及び所在地

株式会社沖縄エネテック 代表取締役社長 仲尾 理

沖縄県浦添市牧港五丁目2番地1

 

3.  落札金額

5,555,000円(消費税込み)

 

一般競争入札に付する事項

1.  件 名:令和4年度沖縄県漁業無線通信機器換装事業実施設計委託業務

2.  仕 様 等:入札説明書による

3.  履行期間:契約締結の日から令和5220日まで

 

一般競争入札参加資格申請書等受付期間

令和488日(月曜日)から令和4823日(火曜日)

 

入札の日時等

1.  日 時:令和4830日(火曜日)

2.  場 所:一般社団法人沖縄県漁業無線協会 講習者室(糸満市西崎1-4-11

 

関連書類

  ・入札公告(PDF)

 ・入札説明書(PDF)

 ・別紙1 契約書(案)(PDF)

 ・別紙2 特記仕様書(PDF)

 ・別紙3 入札参加資格登録申請書等(ワード)

 ・別紙4 入札保証金説明書(PDF)

 ・別紙5 入札書及び委任状(ワード)

 ・質疑応答書(ワード)







 






                            過去情報


令和6年(2024年) 沖縄地方春季GW海難防止強調運動の実施について 

 
 令和6427日~56日までの10日間、沖縄地方春季GW海難防止強調運動期間となっています。


    居眠り防止及び見張りの徹底

    ライフジャケットの常時着用


    無線・船舶電話・防水パック入り携帯電話等の連絡手段の確保


    海の事件・事故の際の118番の有効利用等

    海上保安庁「海の安全情報 ホームページの積極的な活用

     
   平成30年2月から全ての小型船舶の乗船者に「ライフジャケットの着用」を義務化されております。
       

     
                           以上 /  沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議









令和5年(2023年) 沖縄地方GW海難防止強調運動の実施について 

 
 令和5429日~57日までの9日間、沖縄地方GW海難防止強調運動期間となっています。


    居眠り防止及び見張りの徹底

    ライフジャケットの常時着用


    無線・船舶電話・防水パック入り携帯電話等の連絡手段の確保


    海の事件・事故の際の118番の有効利用等

    海上保安庁「海の安全情報 ホームページの積極的な活用
     

       
     
                           以上 /  沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議









軽 石 漂 流 情 報

    

 
所属船からの情報提供により、下記の位置付近において軽石の漂流発見情報

が寄せられています。付近を航行する船舶は気を付けて下さい。

 また、次の点にも留意して安全運航に努めて下さい。

★ 定期的なストレーナの確認などによる海水冷却系統の不具合の早期発見に
  努めて下さい

👉 最新の軽石情報はこちら!
     (5月30日 更新)

※ 関係機関へのリンク

  
👉 第十一管区海上保安本部 / 👉 気象庁 / 👉 沖縄県
  
👉 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA

  👉 国立研究開発法人 海洋開発研究機構(JAMSTEC

  

 令和4年5月29日
 1200時:北緯24-25・東経126-12
      宮古島の南東方に幅10mあるものや、幅5m~6mの軽石が潮目上に       南西方向から北西方向に漂流。
 令和4年2月7日
  1450時:北緯19-31・東経133-52
      沖ノ鳥島南西方に軽石が漂流。
  令和4年2月3日
  1450時:北緯22-52・東経126-32
      宮古島南東方に幅100m、長さ1000mの軽石が筋状に北西へ
      0.9ノットで漂流。
  令和4年2月2日
 1022時:北緯24-23・東経122-52
      与那国島南西方に幅50cm、長さ1000mの軽石が北東方向へ漂流。
 令和4年1月22日
 1000時:北緯29-46・東経131-36
      屋久島東南東方に幅20cm、長さ不明、筋状に48°方向に
      1.8ノットで軽石が漂流。
 令和4年1月20日
     北緯20-54・東経132-14
      南大東島北北東方で軽石が漂流。
 令和4年1月10日
      北緯27-33・東経132-58
      奄美大島東方で軽石が漂流。
 令和4年1月9日
 1900時:北緯29-56・東経130-52
      屋久島南方に幅10cm~30cm、長さ40メートル~50メートル、
      4本の筋状で24°方向に2.1ノットで軽石が漂流。
 令和4年1月7日
      泊漁港湾内にて軽石が帯状に漂流。  
 12月28日
 2200時~2330時:北緯29-05・東経131-10
            奄美大島北東方に幅2メートル~3メートル、
            筋状にゴミ混じりの軽石が、35°の方向に漂流。
 12月23日
       北緯27-15・東経133-00
      軽石を確認。
 12月19日
       北緯27-24・東経132-36
      大きさ・幅・方向・速力等が不明の軽石が、水面より若干水中
      にある状態で漂流。
 12月16日
 1300時:北緯30-01・東経131-23
      幅50cm~100cm、長さ30メートル~50メートルで
      筋状に60°方向へ大小の粒が広範囲に3ノットの速さで
      漂流している模様。
 12月16日
 1218時:北緯26-00-70・東経128-30-50
      大きさ5mm~10mmの多数の軽石が50°~60°方向へ
      左右一面に漂流。
 12月16日
 1100時:北緯29-51.50・東経131-14.0
      幅20cm~30cm、長さ50メートルの軽石が3本の筋状で
      62°方向に2.8ノットで西から東へ漂流しているのを確認。
 12月8日
 1625時:北緯25-47.5・東経131-30.5
      南大東島東側10マイル付近に範囲は広くないが、
      所々に細かい粒の軽石を確認。
12月3日
 1200時:北緯29-53.68・東経130-53.40
      方位54°に1.2ノットで、潮目の中に小さい粒の軽石が筋状で
      漂流しているのを確認。
12月3日
 1100時:北緯29-56・東経131-05
      軽石が漂流しているのを確認。
12月2日
 2240時:北緯26-09・東経129-00
      海中(中層)を流れていたと思われる1cm~5cmの軽石が、             100個程詰まっているのを確認。
12月2日
 1400時:北緯29-59・東経131-07・北緯29-58~57・東経131-12
      幅約20cm・長さ20メートルの軽石が北へ流れている模様。
11月20日
 2200時~2300時:北緯30-35・東経138-10
            方位350°へ帯状に軽石が漂流。
11月7日
 0749時:北緯25-53.23・東経127-33.78
      多数の大小の軽石が、北方へ広がって漂流。
11月1日
 1532時:北緯26-21・東経127-34
      多数の軽石が、北東方へ筋状になって北北東~北東へ漂流。
      また、厚みのある軽石の塊が複数存在。
10月26日
 

1300時:北緯26-22・東経127-23

      軽石が北東方から南西方に漂流。

 

1015時:北緯25-48・東経127-33

       多数の軽石が南西方~西方に漂流。

 

0916時:北緯25-54・東経127-04・北緯25-45・東経127-13

      北から南に帯状の多数の軽石が南西方に漂流。

 

0831時~0906時:北緯25-50・東経127-45・北緯25-54・東経127-50

             帯状になっている多数の軽石が存在。

 10月25日
 

2339時:北緯25-40 東経127-19

      多数の軽石が存在。

 

1603時:北緯25-25.9・東経127-49.8

      コース180°方向に所々軽石が存在。

 

1600時:北緯25-36~北緯25-43・東経127-36

      幅3mの多数の軽石が南北に漂流。

 

1234時:北緯25-56.3・東経127-46.3

      目視できる範囲に多数の軽石が南北に漂流。

 

1047時:北緯25-36・東経127-47

      長さ1マイル、幅不明の多数の軽石が帯状に北西から南西方へ漂流。

 10月23日
 

1700時:北緯25-50~北緯25-55

      喜屋武崎沖に広範囲に渡り軽石の塊が帯状になって漂流。

      漂流方向は不明。

 10月14日
 

1642時:北緯26-09 東経128-01

      長さ50m~60m位、帯状になった軽石が漂流。






令和4年(2022年) 沖縄地方GW海難防止強調運動の実施について 

 
 令和4429日~55日までの7日間、沖縄地方GW海難防止強調運動期間となっています。


    居眠り防止及び見張りの徹底

    ライフジャケットの常時着用


    無線・船舶電話・防水パック入り携帯電話等の連絡手段の確保


    海の事件・事故の際の118番の有効利用等

    海上保安庁「海の安全情報 ホームページの積極的な活用
     

       
     
                           以上 /  沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議










                           初 競 り  1月4日



         泊魚市場にて


  

  

  

  

           









  謹 賀 新 年


       本年もどうぞよろしくおねがいします。







            イカ漁に従事する漁船の海難防止等について
   令和 2年 12月1日から、ソデイカ漁が解禁となります。
  イカ漁に従事する漁船は海難防止のため、次の事項について注意してください。

 1、出漁前の注意事項
 ・操業計画書を漁協に提出

 ・船体・機関・無線の十分な点検の実施

 ・気象・海象の確認

 ・連絡手段の確保

 ・連絡手段がない場合、連絡手段をもっている漁船とのグループ操業に努める

・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・//・・・・

 2、操業中の注意事項
 ・救命胴衣(ライフジャケット)の常時着用

 ・漁協無線局、家族等へ1日1回以上の定時連絡の実施

 ・荒天が予想される場合の早期避難

 ・僚船同士の定時連絡の実施

 ・位置の確認及び常時見張りの徹底

 ・過重労働とならない操業計画の作成








ライフジャケット(救命胴衣)の着用推奨について

    
 
国土交通省が所管している「船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則」が一部改正され、

20トン未満の小型船舶(漁船)についても原則、船室外にいる全ての乗船者に

ライフジャケットの着用が義務付けられました。
 
 ライフジャケット着用者の海中転落時の生存率は2倍以上です!

漁業者の皆様、積極的にライフジャケットの普及促進を推奨します。


 ※ ライフジャケット着用パンフレット 着用義務



                  以上 / 沖縄県農林水産部水産課










令和2年度 一般社団法人沖縄県漁業無線協会 通常総会開催

    令和2年64日(木)に、令和2年度一般社団法人  沖縄県漁業無線協会の通常総会を開催しました。
総会では、第1号議案から第5号議案まで審議され、
全ての議案及び付帯決議が承認されました。









低魚一本釣漁業許可について

    
 
沖縄県よりマチ類などの底ものを釣られている漁業者の皆様へ、漁業許可についてのお知

らせです。

 
総トン数5トン以上の2級船を用いて、マチ類を対象とした一本釣りえを行う場合は、沖縄

県から低魚一本釣漁業の許可を受ける必要があります。
 
 つきましては、現在許可を受けずに2級船でマチ類を対象とした一本釣りを行っている方は

すみやかに許可申請を行っていただきますようお願いいたします。
 
 また、許可を受けられた方は許可番号を船体両側に表示していただきますようお願いいた

します。


                  以上 / 沖縄県農林水産部水産課






令和元年度 海の事故ゼロキャンペーンについて

    令和716日~31日の間、「海の事故ゼロキャンペーン」となっています。

  各船次の項目に注意して下さい。

 1.海中転落時の救助の為、操業中、航行中のライフジャケットの常時着用。

 2.海難防止の為、居眠り防止や、操業中、航行中の常時見張りの徹底。

 3.無線又は船舶電話等による連絡手段の確保。

 4.船舶間コミュニケーションの促進。

 5.一日1回以上の定時連絡の励行。

 6.事件、事故の際の海上保安庁118番の有効活用。

 7.海上保安庁「海の安全情報ホームページ」の積極的な活用。

   各船、安全確保に努めて下さい。



                  以上 /沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議










 第69回 「電波の日」・「令和元年度情報通信月間」記念式典


  令和63日(月)にANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー「彩海の間」において、

 第69回 「電波の日」・「令和元年度情報通信月間」記念式典が行われ、 金城 宏前会長が表彰

 されました。



 69回 「電波の日」・「令和元年度情報通信月間」表彰
電波協力会長表彰 ・表彰受賞者集合写真










令和元年度 一般社団法人沖縄県漁業無線協会 通常総会開催

    令和元年528日(火)に、令和元年度一般社団法人沖縄県漁業無線協会の通常総会を開催しました。総会では、第1号議案から第4号議案まで審議され、全ての議案及び付帯決議が承認されました。










   第28回 中央非常通信協議会表彰


  平成31315日(金)に東京都港区において、第28回 中央非常通信協議会表彰式が行われ、


  沖縄県内からは、「一般社団法人 沖縄県漁業無線協会」が表彰されました。



 28回 中央非常通信協議会表彰
 中央非常協表彰状
 











              

         謹                         


                            本年もどうぞよろしくおねがいします。









                                    初 競 り  1月4日


 泊魚市場にて



 

 

 

 










平成30年度 海の事故ゼロキャンペーンについて

  平成30716日~31日の間、「海の事故ゼロキャンペーン」となっています。
各船次の項目に注意して下さい。 

 

1.海中転落時の救命の為、操業中、航行中のライフジャケットの常時着用。  

2.海難防止の為、居眠り防止や、操業中、航行中の常時見張りの徹底。

3.無線又は船舶電話等による連絡手段の確保。

4.船舶間コミュニケーションの促進。

5..一日1回以上の定時連絡の励行。

6.事件、事故の際の海上保安庁118番の有効活用。
 
 各船安全確保に努めてください。

 



                  以上 /沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議










平成30年度 沖縄県漁業無線協会通常総会開催について   

    平成30529日(火)に、平成30年度一般社団法人沖縄県漁業無線協会の通常総会を開催しました。総会では、第1号議案から第5号議案まで審議され、全ての議案及び付帯決議が承認されました。









平成30年度 沖縄地方GW海難防止強調運動の実施について 

 平成30428日~56日までの9日間、沖縄地方GW海難防止強調運動期間となっています。

    操業中、航行中のライフジャケットの常時着用

    常時見張りの徹底


    無線または、防水パック入り携帯電話等による連絡手段の確保


    事件、事故の際の海上保安庁118番の有効利用等、安全確保に努めて下さい

    第十一管区海上保安部、MICS(沿岸域情報提供システム)等の安全情報の利用も
      活用 しましょう。

      尚、ライフジャケットについては、平成2041日より、常時着用が義務付けられています


                           以上 /  沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議











北大東漁港一部共用開始について

 

 平成29年11月1日から、北大東漁港の第1泊地及び第2泊地の共用を開始します。

なお、第3泊地及び船揚場は、現在工事中のため利用できません。

 工事個所周辺では、皆様の安全確保のため工事関係者の指示に従ってください。

また、第1泊地の水深は4.5m、第2泊地の水深は3.0mとなっています。

ご利用にあたっては、十分注意して下さい。


      まもなく開港   


      以上 / 沖縄県南部農林土木事務所 大東漁港建設班からのお知らせでした。






沖縄県立那覇工業高等学校 施設見学

  

 平成291010日(火) 工業技術基礎育成の一環として、沖縄県立那覇工業高等学校
定時制課程電子機械科の生徒3名、引率者3名の方々が当協会へいらっしゃいました。
 当協会の業務について説明を受けたあと、定時放送時間に合わせて日ごろの放送活動や漁船
との無線交信等を見てもらいました。短い時間ではありましたが、漁業無線局の役割、使命を
身近に感じて頂けたと思います。


    
               










平成29年度 海の事故ゼロキャンペーンについて

  平成29716日~31日の間、「海の事故ゼロキャンペーン」となっています。
各船次の項目に注意して下さい。 

 

1.海中転落時の救命の為、操業中、航行中のライフジャケットの常時着用。  

2.海難防止の為、居眠り防止や、操業中、航行中の常時見張りの徹底。

3.無線又は船舶電話等による連絡手段の確保。

4.一日1回以上の定時連絡の励行。

5.事件、事故の際の海上保安庁118番の有効活用。
 
 各船安全確保に努めてください。

 



                  以上 /沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議










平成29年度 沖縄県漁業無線協会通常総会開催について   

    平成29525日(木)に、平成29年度一般社団法人沖縄県漁業無線協会の通常総会を開催しました。総会では、第1号議案から第4号議案まで審議され、全ての議案及び付帯決議が承認されました。









沖縄地方海難防止強調運動の実施について

 

平成29429日~57日までの9日間、沖縄地方海難防止強調運動期間となっています。

    操業中、航行中のライフジャケットの常時着用

    常時見張りの徹底


    無線または、防水パック入り携帯電話等による連絡手段の確保


    事件、事故の際の海上保安庁118番の有効利用等、安全確保に努めて下さい

    第十一管区海上保安部、MICS(沿岸域情報提供システム)等の安全情報の利用も
      活用 しましょう。

尚、ライフジャケットについては、平成2041日より、常時着用が義務付けられています

                  以上 /  沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議






沖縄電波協力会 施設見学会

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 平成26123日(水)、沖縄電波協力会主催の「平成26年度 施設見学会」で約30名の方々が当協会へお越し下さいました。今回の施設見学で「漁業無線の役割」を、身近に感じて頂いたと思います。情報通信を取り扱う、沖縄電波協力会会員の皆様との交流を通して、当協会職員も情報通信の知識を深める事ができました。










77回全国非常通信訓練参加について

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  平成261125日(火)、16:0016:05、沖縄地 方非常通信協議会(総務省  沖縄総合通信事務所) 主催により実施された第77回全国非常通信訓練に当 協会も参加しました。

  沖縄近海で発生した地震により伊平屋島(離島) が被災し情報連絡手段喪失 を想定。緊急事対応と して伊平屋漁協の無線局より27524KHZにて災害情報 を入 手し沖縄県防災危機管理課へ通報(FAX)する 訓練内容を容を行いました。








(一社)沖縄移動無線センター見学会

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平成261029(水)、(一社)沖縄移動無線センター主催の見学会で総勢29名の方々が当協会へお越し下さいました。雑音の響く通信室やアンテナ等を見学され、とても勉強になったと喜んで頂けました。通信現場を通して常に危険と隣合わせの「海人の活躍」、「漁業無線の役割」を身近に感じて頂けたと思います。


                 以 上/沖縄県漁業無線協会










平成26年度全国漁船安全操業月間について  

 

平成2610月の1カ月間は、「全国漁船安全操業期間」となっています。

 

1.万一の海中転落の際に有効なライフジャケットの常時着用

 2AIS(船舶自動識別装置)の普及促進等による安全対策の強化

 3.海難防止講習会の参加等による漁業安全操業に関する漁業者意識の向上

各船日頃からの安全航行に努めて下さい

                 










 平成26年度第4級海上無線通信士講習会の開催案内について

 
下記の日程で第4級海上無線通信士講習会を予定しております。

1. 日 程 :平成26年7月22日~82
2. 時 間 :午前9時~1710
3.講習会場:まぐろ会館 2階会議室
4. 10名以上
. 受講対象者:第1級・第2級海上特殊無線技士の有資格で5年以上従事経歴を       有する事)
  詳しくは、お問い合わせ下さい。
                  以上 / 沖縄県まぐろ漁業協会










沖縄地方非常通信協議会 平成26年度表彰式   

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平成26520日(火)開催沖縄地方非常通信協議会の平成26年度定期総会において、非常通信の重要性を深く理解し昨年度実施された第76回全国非常通信訓練においてアマチュア無線等を活用した伝達訓練に協力し新たな非常通信ルートの開拓に尽力した個人・団体に対し表彰が行なわれ、本協会を代表し会長金城宏と日本アマチュア無線連盟沖縄支部所属の上原治氏が受彰しました。

今後も非常通信訓練等に参加し、非常時に対応できるようスムーズな通信連絡体制の確立に努めてまいります。










九州漁業無線研修会職員来局

 
 平成231110日、九州漁業無線研修会の職員が来局しました。県外漁業無線局の通信士同士交流を図る事ができました。

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 糸満ハーレー -勇壮な海の男たちが躍動する -

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 平成21527日(水)、今年も当協会近くの糸満漁港にて糸満ハーレー行事が開催されました。
 糸満ハーレーは、毎年旧暦54日に行われる糸満海人(ウミンチュ)が、大漁と航海安全、家内繁昌を海神に祈願する行事である。

 ハーレー鐘が鳴り響くと梅雨が明けるといわれてもいる。沖縄は18日に梅雨入りが発表され前夜まで大雨であったが、当日はすっかり晴れとなり新島、中村、西村の三村によるハーレー行事が行われた。
 御願バーレーから始まり、青年団バーレー、中学生バーレー、レースの途中で一斉に船を転覆させ、泳ぎながら再び乗り込んで競漕するクンヌカセー、そして約2kmもの長距離を漕ぎ続ける上バーレーなど海の男たちの熱い接戦が繰りひろげられました。 後は糸満ハーレー名物のアヒル取り競争では逃げるアヒルと追いかける人間の違った意味での白熱した競争が見られます。
 また一般企業の人達が参加できる職域ハーレー等は年々エントリー数が増えハーレー行事事態も活気が出てきており、地域の活性化にもつながっています。 










                              船舶宛  情 報







27Mhz 27.524Khzの運用方法について

   27Mhzの指定周波数27.524khzは、全国共通の遭難、及び緊急時専用周波数となっています。
  各船、遭難、及び緊急時における無線連絡手段を確実に把握しておきましょう。

   27.254khz 操作方法  ・ 

                                     以上/ 沖縄県漁業無線協会










 南大東漁港、港口埋没に係る注意喚起について

 
 南大東漁港の港口航路の水深、-6.0mとなっていますが、長年の台風等の影響により港口に一部埋没が確認され、最も浅い部分は水深-3.0mとなっております。
最大喫水3mを超える船舶の利用は危険ですのでお控えください。特に干潮時の利用については、各船十分な注意をお願いします。



                以上 / 南部農林土木事務所 大東漁港建設班










 宮古島南海域のパヤオ近くでの操業について

 
 北緯2423分以北、東経12500分~30分の宮古島南海域には、海面下約50メートルに中層型パヤオが存在しています。
 このパヤオに鮪延縄の漁具が絡む事故が発生しております。絡んだ漁具によるパヤオの流出のおそれもありますので、パヤオ近くでの操業について十分注意して頂きますようお願いします。

           以上 / 沖縄県農林水産部水産課










 ソデイカの採捕に係る沖縄海区漁業調整委員会指示について


  ソデイカの採捕期間は、平成22111日から平成23630までとなっています。なお、先島周辺海域では121日から解禁ですので、それまでは操業しないようにしてください。

 ソデイカの旗流しの1隻あたりの旗数は、沿岸から50海里以内で操業する漁船は、予備も含めて旗数30本以内、50海里を超えて操業する漁船は、予備も含めて旗数50本以内となっています。

 また、南北大東島の周辺では1隻あたりの旗数は50本以内、先島周辺海域では沿岸からの距離に関係なく30本以内、となっています。
 ソデイカ資源を有効に利用するため、委員会指示を遵守してください。

                   以上 / 沖縄県水産課漁業管理班










                            ホームページ  立ち上げました 







   沖縄県漁業無線協会のホームページを立ち上げました。

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 平成1871日より沖縄県漁業無線協会のホームページが公開されました。
 平成1710月より局舎が西崎に移転し、名称も沖縄県漁業無線通信センターに改名されまた。
 皆さん今後ともよろしくお願いいたします。
       
                          職員一同