イカ漁に従事する漁船の海難防止等について
   平成29年11月1日から、ソデイカ漁が解禁となります。
  イカ漁に従事する漁船は海難防止のため、次の事項について注意してください

 1、出漁前の注意事項
 ・操業計画書を漁協に提出
 ・船体・機関・無線の十分な点検の実施
 ・気象・海象の確認
 ・連絡手段の確保
 ・連絡手段がない場合、連絡手段をもっている漁船とのグループ操業に努める

 2、操業中の注意事項
 ・救命胴衣の常時着用
 ・漁協無線局、家族等へ1日1回以上の定時連絡の実施
 ・荒天が予想される場合の早期避難
 ・僚船同士の定時連絡の実施
 ・見張り及び位置の確認
 ・過重労働とならない操業計画の作成


北大東漁港一部共用開始について

 

 平成29年11月1日から、北大東漁港の第1泊地及び第2泊地の共用を開始します。

なお、第3泊地及び船揚場は、現在工事中のため利用できません。

 工事個所周辺では、皆様の安全確保のため工事関係者の指示に従ってください。

また、第1泊地の水深は4.5m、第2泊地の水深は3.0mとなっています。

ご利用にあたっては、十分注意して下さい。


      まもなく開港   


      以上 / 沖縄県南部農林土木事務所 大東漁港建設班からのお知らせでした。




沖縄県立那覇工業高等学校 施設見学

  

 平成291010日(火) 工業技術基礎育成の一環として、沖縄県立那覇工業高等学校
定時制課程電子機械科の生徒3名、引率者3名の方々が当協会へいらっしゃいました。
 当協会の業務について説明を受けたあと、定時放送時間に合わせて日ごろの放送活動や漁船
との無線交信等を見てもらいました。短い時間ではありましたが、漁業無線局の役割、使命を
身近に感じて頂けたと思います。


    
               




平成29年度 海の事故ゼロキャンペーンについて

  平成29716日~31日の間、「海の事故ゼロキャンペーン」となっています。
各船次の項目に注意して下さい。 

 

1.海中転落時の救命の為、操業中、航行中のライフジャケットの常時着用。  

2.海難防止の為、居眠り防止や、操業中、航行中の常時見張りの徹底。

3.無線又は船舶電話等による連絡手段の確保。

4.一日1回以上の定時連絡の励行。

5.事件、事故の際の海上保安庁118番の有効活用。
 
 各船安全確保に努めてください。

 

海難防止啓発グッズ 


                  以上 /沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議




平成29年度 沖縄県漁業無線協会通常総会開催について   

    平成29525日(木)に、平成29年度一般社団法人沖縄県漁業無線協会の通常総会を開催しました。総会では、第1号議案から第4号議案まで審議され、全ての議案及び付帯決議が承認されました。



沖縄地方海難防止強調運動の実施について

 

平成29429日~57日までの9日間、沖縄地方海難防止強調運動期間となっています。

    操業中、航行中のライフジャケットの常時着用

    常時見張りの徹底


    無線または、防水パック入り携帯電話等による連絡手段の確保


    事件、事故の際の海上保安庁118番の有効利用等、安全確保に努めて下さい

    第十一管区海上保安部、MICS(沿岸域情報提供システム)等の安全情報の利用も
      活用 しましょう。

尚、ライフジャケットについては、平成2041日より、常時着用が義務付けられています

                  以上 /  沖縄地方海難防止強調運動推進連絡会議





                              
                             過去情報  






沖縄電波協力会 施設見学会

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 平成26123日(水)、沖縄電波協力会主催の「平成26年度 施設見学会」で約30名の方々が当協会へお越し下さいました。今回の施設見学で「漁業無線の役割」を、身近に感じて頂いたと思います。情報通信を取り扱う、沖縄電波協力会会員の皆様との交流を通して、当協会職員も情報通信の知識を深める事ができました。





77回全国非常通信訓練参加について

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  平成261125日(火)、16:0016:05、沖縄地 方非常通信協議会(総務省  沖縄総合通信事務所) 主催により実施された第77回全国非常通信訓練に当 協会も参加しました。

  沖縄近海で発生した地震により伊平屋島(離島) が被災し情報連絡手段喪失 を想定。緊急事対応と して伊平屋漁協の無線局より27524KHZにて災害情報 を入 手し沖縄県防災危機管理課へ通報(FAX)する 訓練内容を容を行いました。






(一社)沖縄移動無線センター見学会

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平成261029(水)、(一社)沖縄移動無線センター主催の見学会で総勢29名の方々が当協会へお越し下さいました。雑音の響く通信室やアンテナ等を見学され、とても勉強になったと喜んで頂けました。通信現場を通して常に危険と隣合わせの「海人の活躍」、「漁業無線の役割」を身近に感じて頂けたと思います。


                 以 上/沖縄県漁業無線協会






平成26年度全国漁船安全操業月間について  

 

平成2610月の1カ月間は、「全国漁船安全操業期間」となっています。

 

1.万一の海中転落の際に有効なライフジャケットの常時着用

 2AIS(船舶自動識別装置)の普及促進等による安全対策の強化

 3.海難防止講習会の参加等による漁業安全操業に関する漁業者意識の向上

各船日頃からの安全航行に努めて下さい

                 






 平成26年度第4級海上無線通信士講習会の開催案内について

 
下記の日程で第4級海上無線通信士講習会を予定しております。

1. 日 程 :平成26年7月22日~82
2. 時 間 :午前9時~1710
3.講習会場:まぐろ会館 2階会議室
4. 10名以上
. 受講対象者:第1級・第2級海上特殊無線技士の有資格で5年以上従事経歴を       有する事)
  詳しくは、お問い合わせ下さい。
                  以上 / 沖縄県まぐろ漁業協会






沖縄地方非常通信協議会 平成26年度表彰式   

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平成26520日(火)開催沖縄地方非常通信協議会の平成26年度定期総会において、非常通信の重要性を深く理解し昨年度実施された第76回全国非常通信訓練においてアマチュア無線等を活用した伝達訓練に協力し新たな非常通信ルートの開拓に尽力した個人・団体に対し表彰が行なわれ、本協会を代表し会長金城宏と日本アマチュア無線連盟沖縄支部所属の上原治氏が受彰しました。

今後も非常通信訓練等に参加し、非常時に対応できるようスムーズな通信連絡体制の確立に努めてまいります。






九州漁業無線研修会職員来局

 
 平成231110日、九州漁業無線研修会の職員が来局しました。県外漁業無線局の通信士同士交流を図る事ができました。

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 糸満ハーレー -勇壮な海の男たちが躍動する -

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 平成21527日(水)、今年も当協会近くの糸満漁港にて糸満ハーレー行事が開催されました。
 糸満ハーレーは、毎年旧暦54日に行われる糸満海人(ウミンチュ)が、大漁と航海安全、家内繁昌を海神に祈願する行事である。

 ハーレー鐘が鳴り響くと梅雨が明けるといわれてもいる。沖縄は18日に梅雨入りが発表され前夜まで大雨であったが、当日はすっかり晴れとなり新島、中村、西村の三村によるハーレー行事が行われた。
 御願バーレーから始まり、青年団バーレー、中学生バーレー、レースの途中で一斉に船を転覆させ、泳ぎながら再び乗り込んで競漕するクンヌカセー、そして約2kmもの長距離を漕ぎ続ける上バーレーなど海の男たちの熱い接戦が繰りひろげられました。 後は糸満ハーレー名物のアヒル取り競争では逃げるアヒルと追いかける人間の違った意味での白熱した競争が見られます。
 また一般企業の人達が参加できる職域ハーレー等は年々エントリー数が増えハーレー行事事態も活気が出てきており、地域の活性化にもつながっています。 






                              船舶宛  情 報






27Mhz 27.524Khzの運用方法について

   27Mhzの指定周波数27.524khzは、全国共通の遭難、及び緊急時専用周波数となっています。
  各船、遭難、及び緊急時における無線連絡手段を確実に把握しておきましょう。

   27.524khz 運用方法 
          以上/ 沖縄県漁業無線協会






 南大東漁港、港口埋没に係る注意喚起について

 
 南大東漁港の港口航路の水深、-6.0mとなっていますが、長年の台風等の影響により港口に一部埋没が確認され、最も浅い部分は水深-3.0mとなっております。
最大喫水3mを超える船舶の利用は危険ですのでお控えください。特に干潮時の利用については、各船十分な注意をお願いします。



                以上 / 南部農林土木事務所 大東漁港建設班

 






 宮古島南海域のパヤオ近くでの操業について

 
 北緯2423分以北、東経12500分~30分の宮古島南海域には、海面下約50メートルに中層型パヤオが存在しています。
 このパヤオに鮪延縄の漁具が絡む事故が発生しております。絡んだ漁具によるパヤオの流出のおそれもありますので、パヤオ近くでの操業について十分注意して頂きますようお願いします。

           以上 / 沖縄県農林水産部水産課






 ソデイカの採捕に係る沖縄海区漁業調整委員会指示について


  ソデイカの採捕期間は、平成22111日から平成23630までとなっています。なお、先島周辺海域では121日から解禁ですので、それまでは操業しないようにしてください。

 ソデイカの旗流しの1隻あたりの旗数は、沿岸から50海里以内で操業する漁船は、予備も含めて旗数30本以内、50海里を超えて操業する漁船は、予備も含めて旗数50本以内となっています。

 また、南北大東島の周辺では1隻あたりの旗数は50本以内、先島周辺海域では沿岸からの距離に関係なく30本以内、となっています。
 ソデイカ資源を有効に利用するため、委員会指示を遵守してください。

                   以上 / 沖縄県水産課漁業管理班







                            ホームページ  立ち上げました 





   沖縄県漁業無線協会のホームページを立ち上げました。

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 平成1871日より沖縄県漁業無線協会のホームページが公開されました。
 平成1710月より局舎が西崎に移転し、名称も沖縄県漁業無線通信センターに改名されまた。
 皆さん今後ともよろしくお願いいたします。
       
                          職員一同